こんにちは、Liko治療院の岩崎です。
初めての試みですが、今回の記事では当院のスタッフを紹介させていただきます。
「Liko治療院のことや、そこで働く人のことが伝われば」
そんな考えのもと、このホームページを運営しているので、少しずつですがスタッフのご紹介もしていこうと思います。
施術スタッフの佐藤を紹介します

佐藤は2026年9月に入社した施術者(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)です。
この記事を書いている時点では当院に入社したばかりですが、施術経験は長く、施術技術も高いスタッフです。
私(岩崎)から佐藤にお願いをして、自己紹介文を作ってもらったので、下記に掲載いたします。
施術者を志したきっかけ〜今に至るまで
昔から親や友人の身体を借りてマッサージの真似事をして喜んで貰えることが好きで、一度は無関係の一般職で勤務しておりましたが、「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格があることを知り、究極の接客業だと思い、この道を目指すことにいたしました。
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の資格取得後、グループ会社の接骨院で院長職も経験しながら、15年ほど勤務しておりました。
業務の一環として訪問マッサージも行っていたことがキッカケとなり、今後も確実に必要とされるこの分野を専門とした場所で勤務をしたいとの思いが強くなり、現在に至ります。
得意な施術・仕事へのやりがい
以前の職場では主に外来の方に対して施術を行っておりましたので、循環改善や痛みの軽減のためのマッサージはもちろん、予防策としての姿勢矯正手技・ストレッチなどを得意としておりました。
特に、痛みや症状が出ている点だけにとらわれず、その原因がどこにあるのかを見極めることを心掛けております。
外来の方に比べて訪問先の高齢者の方は注意すべきことが多く、その日その日の状態をしっかり観察することは必須ですが、お身体に無理が出ない範囲で、できるだけ有効な手技を行えるようにしております。
また、訪問先の皆様は、日ごろから他の方とお話をする機会の少ない方も多くいらっしゃいます。
マッサージももちろん大切ですが、短い時間でも会話やお顔を合わせてのコミュニケーションを取ることで、できるだけ笑顔になっていただき、お身体だけでなく心の面でも軽くなって、QOLの向上に繋げていければと考えております。
いろいろな方とコミュニケーションが取れることが、私がこの仕事をしている中での楽しみの一つです。
私も利用者の方から元気をいただいています。
趣味や休日の過ごし方
休日はもっぱら外出しております。
近所でもあまり通ったことのない所を散策してみたり、知らない街・知っている街含めて散歩することが大好きです。
特に好きな街は銀座・有楽町、神田・神保町です。
歩いている中で見つけたお店にフラッと入ることもまた好きで、喫茶店やラーメン屋、ハンバーガー屋、最近ではベトナム料理屋にハマっています。
好きな街にちなみますが、立ち寄った公園や喫茶店で読書をしたり、ふらっと映画を見に行ったりするのも大好きです。

基本多趣味なので、月二回コーラスをしたり、舞台や落語、ダンスや野球、バスケも見に行きます。

春から初夏、秋から初冬の時期は、天気が良ければ登山にも行きます。
関東圏内の日帰り登山がメインですが、2027年こそはコロナ禍以降行けていない富士登山にも行こうと計画しています。
それに向けた体力づくりと健康のために、毎日30~40分ほどランニングを欠かさず(雨天以外)しております。

最後にメッセージ
ご病気やお怪我など、名称は同じでも全く同じ症状という方はいらっしゃいませんし、同じ方でもその日によって状態は変わっております。
毎回の状態の確認と、施術を重ねていく中でのお身体の変化を欠かさず確認しながら、ご利用者様の「こうなりたい」、ご家族様の「こうなって欲しい」に少しずつでも近づけていけるように努めてまいります。
船橋・習志野の訪問マッサージ事業所で1番を目指して
習志野市津田沼を拠点に、Liko治療院をオープンして1年半ほどになります。
まだまだ道半ばですが、利用者様・ご家族様・ケアマネ様・施設スタッフ様など、関わる皆さまとのご縁とお力添えのおかげで、成長することができています。
現在では利用者様も増え、施術者(マッサージ師)は8名となりました。
「船橋と習志野で1番安心してお願いできる訪問マッサージはLiko治療院だね」
そのようなお声をより多くいただけるように、初心を忘れずに、引き続き活動してまいります。
